【さんさ亭 由来】
その昔この地は山泥地といわれ蔵王はまだ活動を続けていた。麓の台地は南北に広くつづき、野生の
動物も数多く住んでいた。藩政時代に入って武士達は合戦の訓練の場として度々巷狩りを始め人間より
動きの早い鹿猪等を相手にし次々と新しい戦術を生み出していった。その獲物の皮は武具に、肉は食料と
して体力を養った。さんさとは「動」に対して「静」さを言い、春の美しさ夏の名もなき野花の優しさ、秋の
紅葉の素晴らしさそして冬の寒さの厳しさは大自然の心なのかも知れない。独眼流正宗公 小十郎公も
この自然の四季の中から己の人間性をつくり出されたのかも知れない。宮城県の祝い歌「さんさしぐれ」
一説に・・・音もせで来てぬれかかる・・・戦勝のたびに口ずさんだ政宗の気持ち・・・厳寒白一色の蔵王に
はるか雲海を紅の太陽がのぼり金色に映えわたる光景は篭山の金山の色で燦々と光きらめくは繁栄を
あらわすものでしょう。 遠刈田にお出になりましたら先ず、大自然の静かな心にふれていただきます。
                                                        主人 敬白
 
 
【館内のご案内】
客室おもてなし お部屋でお茶と銘菓のサービス
客室数 和室80室(収容人数/470名様):西館/22室 本館/20室 東館/38室
アメニティ ハンドタオル、歯ブラシ・歯磨き粉、ハンドソープ、髭剃り、バスタオル、ボディーソープ、シャンプー、リンス、シャワーキャップ、くし、浴衣
お部屋の設備 西館:トイレ付き(一部バス付き) 本館:バス・トイレ付き 
東館:バス・トイレ付き(一部のスーペリアタイプはウォシュレット付き)
チェックイン/アウト 15:00(通常)/10:00(通常)
お風呂 殿方大浴場「喜楽々の湯」、ご婦人大浴場「浮楽々の湯」、露天風呂(男女)
館内施設 日本庭園、ラウンジ「山の栞」、大宴会場「蔵王」、宴会場「七日原」、ダイニングレストラン(コンベンションホール)「青麻」、個室食事処「花暦」、味処「山の茶屋」、会議室、くらぶ「わっしょい」、カラオケBOX「ろばの耳」、売店「里ものがたり」、自動販売機、スキー乾燥室
各種クレジットカード VISA、JCB、American Express、Diner's Club、UC、DC、NICOS、UFJ、セゾン
身障者設備 玄関に車椅子用スロープ有り、貸出用車椅子2台(無料)、簡易ベット2台有り
駐車場完備 150台(無料)
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